#04

MEMBER’S DIALOGUE対談で紐解くトリビューカルチャー

つらい想いをさせたくない
トリビューの
ユーザーファースト文化

MEMBER’S

  • 代表取締役毛 迪

    大学卒業後、リクルート・VCを経て2017年に自身の経験から美容医療領域にニーズと課題を感じたことからトリビューを創業。人生のバイブルはキングダム。

  • プロダクトマネージャー堀尾 七海

    美容医療経験者であることをきっかけに、デザイナーインターンとして2018年にジョイン。その後CSやコンテンツ・編集業務、自社動画出演、リアルイベントの企画・運営などに携わる。様々な経験を通して「きれいになりたいという気持ちを応援したい!」という思いが次第に強まり、現在はPdMとしてトリビューをより良いアプリにするべく日々奮闘中。 休みの日は美容クリニックに行くか、ペットとゆっくり過ごすのが好き。

DIALOGUE
QUESTION

事業成長に伴い、組織の拡大も加速する今、、お互いの変化を問い合う中であらためて見えてきたのは、一貫したユーザーへの想い、そしてトリビューの良さを言語化したミッション・ビジョン・バリューの現在地でした。毛(代表)と堀尾(PdM)による対談をご覧ください。

ユーザーにつらい想いを
絶対にさせたくない。

  • デザイナーからカスタマーサポート、編集、いまではプロダクトマネージャー(PdM)とポジションが変わっていく中で、堀尾さん自身の何か変化を感じていることはある?

  • 堀尾

    より多くの人に影響を与えられるのはプロダクトづくりだ!と改めて実感していますね。それにトリビューは世の中に絶対に必要だ!という想いも年々強くなっている感覚があります。PdMとしてプロダクトの現在地を俯瞰して見る機会が増えたことで、今プロダクトに必要なこと、そしてプロダクトを通じてユーザーへの提供価値をどうアップデートしていくか。目の前のタスクだけではなくトリビューというプロダクト全体のHowやWhyへの意識が強くなったのかなと。まだまだ力不足ではありますけど...、視野が変わってきていると思いますね!あと、毛さんに愛のあるご指導をもらうことが減りましたね(笑)

  • なるほど(笑)でも確かに昔はもっとバチバチしてたよね。お互いに想いがあるが故のぶつかり合いはたくさんあった。他のメンバーよりも、堀尾さんとが一番多かったかもしれない(笑)当時堀尾さんはインターンからスタートして、初めてやる業務も多かっただろうし、私自身も未熟で今と比べて全然余裕がなかったから...。

  • 堀尾

    1日に最低2回は毛さんに怒られてましたよ(笑)当時は悔しさをバネに、っていう気持ちが強かったけれど、そこから「トリビューをもっと良いプロダクトにしていくんだ!」っていう感情が生まれてきたんだと思います。それにプロダクトが軌道に乗って、外に向かっていく機会が増えていく中で、毛さんのコミュニケーションや伝え方もすごく変わっていった気がしますね。

  • 私も堀尾さんからは「自分がトリビューを大きくしていくんだ」っていう覚悟を感じていて。誰よりもユーザーのことも考えているし、トリビューの可能性を信じているよね!それってユーザーの声を実際に聞くようになったことがきっかけなのかな?

  • 堀尾

    そう思います。カスタマーサポート業務を経験したことも大きなきっかけですね。自分自身、美容医療の失敗経験があるし、だからこそユーザーにつらい思いをさせたくないっていう気持ちが一層強くなりました。実際にお金もかかるし、リスクもあるからこそ、美容医療という選択をする人に、正しい選択をして幸せになってほしいという願いが常にあって。セールスの山中さんと「トリビューをもっとたくさんの人に届けていきたいね」って涙しながら話してることもあります...。だからこそ、トリビューが良くなるためなら何でもやりたい!という気持ちが今はとても強いですね!

一貫してユーザーのことを
想像し続ける。

  • 堀尾

    私目線だと、毛さんは「一貫している人」なんですよね。ずっとユーザー目線でいる。個人の強い意思ももちろんあるけれど、ユーザーにどんな価値を提供できるかを最優先して、良し悪しを判断し続けている人だと思っています。会社がどんどん変化する中でも、毛さんがブレないのは何故なんだろう?と。

  • そう思ってもらえてるのはすごく嬉しいね!そもそも「中途半端な選択を重ねていると、中途半端な人生になる」っていう想いを、私自身が強く持っていて。人生の多くの時間を仕事に費やすからこそ、意味のある価値を生み出し続けたいし、意志が伴わない仕事は「作業」であって仕事ではない、と考えているから。だからこそトリビューの意思決定は、ユーザーのために妥協したくない。例えば「工数的にしょうがない...」とプロセスを妥協したものは、最終的な結果も妥協したものになるし、妥協したものが跳ねることなんてほとんどない。理想のものをつくるために追求することからはブレたくないなと思うんだよね。

  • 堀尾

    なるほど。私自身は毛さんのその姿勢に影響を受けて、トリビューのユーザーのことを考えられるようになってきた感覚があるんですよね。例えばプロダクトレビューの時、毎回毛さんから質問が出るじゃないですか。「毛さんはユーザー目線でどんな風にフィードバックするだろう?」といつも想像していて。それが、ユーザーはどう感じるだろうか?のパターンを想定することに結果的に繋がっていると思うんです。

  • そんな風に考えていたんだ!堀尾さんや開発チームはもちろん、セールスやマーケティングのメンバーも、それぞれの目線でユーザーのことを想像して、チームの垣根を越えたプロダクト開発体制になれているなと、最近より一層感じるようになって。とても嬉しいことだし、今のトリビューの強さに直結しているよね!

トリビューの良しとされる
価値観を言語化する。

  • 堀尾

    トリビューのミッション・ビジョン・バリューが言語化されたことも大きい変化でしたよね!

  • そうだね。ちょうどトリビューに関わる人の数も増えてきた時期で、それぞれがユーザーのことを考えながら進んでいく中、メンバー同士の「正しさ」がぶつかっているシーンに出くわすことがあったんだよね。どれも間違いではないけれど、「この会社で良しとされる価値観はなんなのか?」を定義しないと、意思決定に迷ってしまうことも増えてきて。

  • 堀尾

    昔からトリビューに関わっていた私からすると、すごく納得感があって、大切なトリビューらしさが形になったことが嬉しかったです!

  • そう言ってもらえるとすごく安心する!これから組織の規模が大きくなるほど、これまでのようにみんなで一挙に集まる機会や、一人一人が価値観を共有する機会がどうしても減ってしまうと思うんだよね。

  • 堀尾

    このミッション・ビジョン・バリューが設けられたことで、今のメンバーはみんな同じ方向へ改めて迎うことができるようになったんじゃないかなと私は思います。これから新しくメンバーに加わってくださる方々も、この価値観を理解して入社してくれるのであれば、安心感もすごくあります!

  • メンバーにはもちろん、クリニックも含めたトリビューに関わってくださる方々に、私たちの目指す「ありたい自分でいられる世界を実現する」というミッションと「美容の新しい当たり前を作る」というビジョンを共感してもらえるよう、これからも努めていきたいね。

OTHER DIALOGUEその他の対談はこちら

一覧はこちら